パワーアクセレーター バンドタイプ

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バンドタイプのパワーアクセレーターの紹介です。

パワーアクセレーターとは装着した箇所の流体抵抗を軽減してくれる商品で、インテークやマフラー、ショックアブソーバー等に巻き付けるだけで性能が上がる、いわゆるオカルト系パーツです。

インテイク・マフラー・ショック用 ¥9,000

ショック用お買い得セット 4個入り ¥28,000

〇〇用とは書いてますが、効果は一緒ですのでどこに装着しても構いません。(*'ー')
ロゴ・ステンレスタイプと比べて1000円高いですが、単純に効果範囲が広いのでマフラーやインテークに装着する分にはこちらのバンドタイプの方が効果が高そうです。

ちなみにパワーバンドは溶接されてくっついてるので基本外れません。
僕はいろいろな箇所に装着するのにどうしても溶接されたバンドが邪魔だったのでニッパーとプライヤーを駆使して切り離しましたw やられる方は自己責任で☆

みんカラでオイルフィルターに巻き付けてる方がいたので真似してみたのですが、主に中~高回転域で効果を感じました。
追加でアクセルを踏み込んだ時のレスポンスがいいです。(*'▽')
馬力が上がるという表現は違うのかもしれませんが、オイルフィルターで抵抗がかかってる分パワーロスしてるはずで、その抵抗を軽減してやるのだから結局は馬力アップと同じような効果が体感できると思います。

マフラーに装着する場合は取付位置に気を付けましょう!
少し位置をずらしただけで体感できるレベルで効果に違いが出る場合があります。
KFーVEエンジンの場合はフロント側と排気出口の二か所がいいと思います。
排気フロント側 センサー付近↓

排気出口側↓

 

僕はパワーアクセレーター保護のために耐熱バンテージを一緒に巻き付けてあります。
というのも下の画像を見ていただければ分かると思うのですが、排気のフロント側は特に高熱で、そこに直でパワーアクセレーターを巻き付けるとこうなります。

排気に直で巻いた場合↓

耐熱バンテージと一緒に巻いた場合↓

腐食度合いの差は歴然であります!
ただ、バンテージを間に挟むことでパワーアクセレーターの効果が少し下がる可能性もありますが僕は特に気になりませんでしたね。

おっと忘れるところだった! ショックに取り付けた場合の効果について。
これもすぐに体感できます。
「エレ来てる」の装着でかなり硬くなってしまったのですが、パワーアクセレーターをショックに付けると、ロールは少ないままで硬いんだけどショックはちゃんと吸収してくれてるような感覚・・・これが猫足というやつなんだろうか?

僕はもともと足回りには興味がなくてショックに装着は後回しにしてたのですが、今ではこれを外すなんて考えられません。
僕の手持ちの関係上、ショックには効果範囲の狭いロゴ・ステンレスタイプを装着してますが、それですら効果を体感できてるのでショック用のバンドタイプを装着すればもっと高い効果を得られるでしょう。

 

パワーアクセレーター バンドタイプ
個人的評価(5段階)

商品価値 ★★★★☆
お勧め度 ★★★☆☆
バンドタイプの取り付けが可能な車種なら間違いなくお勧めですが、KFエンジンのように吸気が筒状でない車もたくさん存在します。
マフラーに取り付けるにしても軽自動車のマフラーはかなり細いのでわざわざ値段の高いバンドタイプを選ばなくても小さなロゴ・ステンレスタイプで十分だったりします。
排気量の多い車には文句なしでお勧めしますが、軽自動車の場合はお勧め度は下がる。
しかし適切な箇所へ装着した時の費用対効果、満足度はパワーアクセレーターの中で一番高いと思います。

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