規制対象外のおすすめドローン

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規制対象外(200g以下)の空撮に特化した気になるドローンを厳選してみました。

軽量コンパクトでありながら高機能、高性能、お手軽さを追求する高級トイドローンは一つの完成形ではないでしょうか!?

200g以下で規制対象外というのはあくまでも国内での話であって、海外製のドローンは特に200gを意識して開発しているわけではないのでしょうが、重量199gの日本市場を視野に入れたかのような物も存在します。

何となく軽自動車と立ち位置が似ているような気がしなくもないw

 

G-force Hubsan X4 Desire H502E

出典:amazon

・重量155g
・GPS搭載
・2.4GHz/4ch 送信機 技適マークあり
・飛行時間12分
・動画720p/静止画1080p

 

機体安定性 ◎

GPS&気圧センサーによって設定した場所でピタッとホバリングしてくれるようで、トイドローンとしては評価が高いようです。

GPSの付いてないトイドローンだと少しの風でもすぐに流されてしまうようですが、これはその場に留まろうとするので静止画撮影もばっちりです☆

離陸地点の座標を記憶してくれるので、リターンスイッチを押すだけで自動で帰還。電波をロストした場合も離陸地点に帰ってきてくれます!

 

カメラ性能 △

動画720p/静止画1080p・・・まずまずでしょうか。 値段が安い分カメラ性能が削られている印象です。

動画の画質はさすがに悪いですね。口コミでは圧縮率が高いせいでブロックノイズが酷い模様。(;´∀`)

動画をメインコンテンツとして利用する場合は性能的に辛いですが、ブログなんかに記録動画をちょこっと貼り付ける程度なら十分ですし、静止画は1080pなのでギリギリメインコンテンツとして使っていけるレベル。

ジンバルは付いてないですが、スムーズな操作を身に付ければ全く気になりません。機体性能が高いおかげです。

そのおかげか画質の良い小型カメラを自前で取り付けて楽しんでいる方も結構いますね~。

フライト時間と通信距離 ◎

全備重量:155g 電池種別 :リチウムポリマー 

カタログ上ではなんと役12分! トイドローンとしてはかなり長い方です(∩´∀`)∩

検証動画もいくつかあって、ホバリングなら本当に12~13分位ずっと飛び続けてます!

あまり激しく動かさずにベストな撮影ポイントで停止して写真を撮りまくるのがいいのかな~?

そして飛行距離も役300mとトイドローンとしては十分過ぎる程で、高度も余裕の100m超え! 200m上空の動画までありました。 個人的にこれが一番のセールスポイント!w ※公式には飛行距離は記載されていません。

 

耐久性能 △

個体差なのか初期不良なのか分かりませんが、モーターの寿命が短いようです。

購入して1ヵ月以内でモーター交換を余儀なくされ、スペア用のモーターもすぐに壊れるのはちょっと辛いですね。

せっかく機体性能が高いのにすぐに壊れてしまうようでは購入をためらってしまいます・・・

 

DJI Ryze Tello


出典:amazon

・重量80g
・無線LAN802.11n(2.4GHz) 技適マークあり
・飛行時間13分
・動画/静止画720p・500万画素

 

機体安定性 ◎

ホバリング性能は文句なしでしょう! GPSなしでこの安定性!

重量は僅か80gでありながらこれだけの安定性を確保できているのはビジョンポジショニングセンサーを搭載しているため。

このセンサーの性能がとても高いようで、GPSが付いていないのに操作なしでその場で留まろうとしてくれ、強風にもちゃんと耐えてくれるすごい子なんです。(∩´∀`)∩

 

カメラ性能 △

カタログ上では解像度720p、500万画素となっています。

画素数はいいのですが、解像度が低いですね! 静止画1080pとかなら最高だったのですが・・・

それでも実際に撮った静止画を見てみるとずいぶんとキレイですね!

Telloで一番驚くのが撮影時の安定性。

機体制御の高さに加え、EIS(電子式映像ブレ補正)のおかげでジンバルが付いてないにもかかわらずブレが殆ど感じられません!(;゚Д゚)

本当によくできているだけにカメラ性能(特に動画)が低いのは残念です。

 

フライト時間と通信距離 〇

Hubsanの12分でも驚きですが、Telloはなんと13分です!

飛行時間は満点ですが、問題なのは通信距離が短すぎる点でしょうか。これが足を引っ張っています。

公式には最大100mと記載されていますが実際は半分以下の30~40m程度で通信が途切れる事が多いんだとか。

まともに空撮しようと思ったらWiFi Extenderは必須と言えます。

 

耐久性能 ◎

特に悪い話は聞きません。

性能も大事ですが、一番は信頼性でしょう。どんなに性能が良くてもすぐに壊れるようでは話になりません。

耐久性能とは違いますが、通信距離が短いせいで電波ロストしやすいので距離に注意しながら飛ばさないと操作不能になり、ロストしたり水没したりする恐れがあるのであまり遠くに飛ばさない方がいいかもしれません。

 

ZEROTECH DOBBY

出典:amazon

・重量199g
・GPS搭載
・WiFi 2.4GHz/5GHz 技適マークあり
・飛行時間9分
・1300万画素カメラ搭載 動画1080p 30fps/静止画4k

 

機体安定性 ◎

本命のDobby君です! 安定感は若干Telloに軍配が上がるようですが、トイドローンとしては余裕の合格レベルでしょう。

GPS付きなのでホームリターン、電波ロストや電圧低下時の自動帰還もあって安心です。

 

カメラ性能 ◎

やばいですw トイドローンでこの画質はやばいです!

1300万画素ですよ! スマホカメラと同等の性能です。 静止画は4k 動画は1080p!

200g以下のトイドローンでまともな動画が撮れるのはDobbyかKudroneくらいじゃないでしょうか。(Kudroneも4k撮影が可能)

ジンバルは付いてないものの、Telloと同じくこちらにもEIS(電子式映像ブレ補正)が搭載されているので、映像にブレがありません!

 

 

フライト時間と通信距離 〇

飛行時間は9分と決して短くはないですが、風量やモードによっては実際の飛行時間は6~7分程度のようで、特にDobbyはバッテリーの個体差が激しいらしく、中には5分程度しかバッテリーが持たない人もいるようです・・・

通信距離はTelloと似ていて、約100m 高さ50m程度のようです。 十分ですがWiFi Extenderがあればもう少し余裕が持てるでしょう。

フライト時間はライバルに劣りますがコンセントを使わずにUSBで充電可能なため、モバイルバッテリーを持っておけば出先で予備バッテリーの充電が可能になります。

 

耐久性能 〇

本体の耐久性は問題ないようです。ブラシレスモーターを使用しているのでモーターがすぐに壊れるなんてこともありません。

別売りのプロペラガードを付ければさらに安全性能が増す事でしょう。

本体の性能は良いのですが、バッテリーの当たり外れがひどすぎるようですね(;´∀`) バッテリーに関しての口コミはかなり多いです。

 

結局どれがいいの?

どれも性能の良い物をチョイスしましたが、Hubsanはモーターの劣化がネックでDobbyもバッテリーの劣化と外れ品が問題ありなので、総合的にみるとTelloが一番安定しているようです。 さすが大手のメーカーは違いますね。

個人的にはDobbyがものすごーく気になってる・・・と言うか欲しいのですが、4万~5万出して外れを引いた場合を考えると購入意欲ががくんと下がります。ロストした場合も値段が高い分「まぁいいか」とはなりません。

それなら多少カメラ性能が下がっても安心して楽しめるTelloがいいのかなーと思います。

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