RAZER DEATHADDER ELITEはSimple is Bestな最強ゲーミングマウス!

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ゲーミングマウスの定番にして頂点らしいRAZERのマウスに手を出しました!

ボタンの数が多くて手のフィット感も素晴らしいLogicool g402と悩みましたが、RAZERの方がポインターが若干滑らかに感じたのとマウスの裏側についてるソールの面積が広いためか抵抗が少なくてエイムしやすそうだったのでRAZERを選択しました!

レジに持ってったら店員さんが「僕も同じの使ってるんですよ!」って嬉しそうにDEATHADDERについて熱く語ってくれましたw

 

早速開封! 本体の他に説明書とステッカーが入ってました。

こいつはELITEと言う最新モデルで前モデルのCHROMAとの違いは2つのDPIボタン追加とセンサーの強化。

元々性能の良いマウスなのでセンサーに関しては殆ど違いは分からないと思いますがDPIボタンの追加はとても嬉しい!しかも2つ!

むしろ何で今まで無かったの?って言いたい。クソ安いマウスですらDPIボタン付いてるぞ!

 

 

機能性に優れたデザイン

触った第一印象はホイール回転時の程よい抵抗とサイドボタンの押しやすさ! 軽い力でクリックできるのですが、柔らかすぎず硬すぎず絶妙なバランス!

誤操作もなくサイドボタン自体もボディ形状に合わせてカーブしてるのでメッチャ手になじみます。(*´ー`*)

通常ならサイドボタンは横方向に力を入れてクリックしますが、こいつは斜めに力を入れてもクリックできるのでエイミング中でも自然にサイドボタンを押せるナイスな形状です。

 

 

底面も抜かりなし!

マウスを動かす際の滑らかさも絶対に書かなくてはならないセールスポイント!

ソールとパッドの相性もあるかもしれませんが、僕が実際にお店でDeathadderとg402を触り比べた時には僅かにDeathadderの方がポインターの滑らかさとマウスの抵抗共に優れていると感じました。

ポインターの滑らかさは高性能なセンサーのおかげでしょうか?本当にわずかな差ですがDeathadderの方が狙った場所にポインターを持っていきやすい印象を受けました。

抵抗に関しては底面を見ると分かるのですが、ソールの面積が広くて質も高いです。※左がDeathadderで右が最近購入した安物静音ゲーミングマウスです。

センサー周辺にもソールが付いていますね。それと重量も僅か70g! これらのおかげで少ない抵抗を実現できているのでしょう。

 

 

細かなDPI設定!

ELITEでは5段階のDPI設定が可能で初期値は800/1200/4500/9000/16000となっています。 16000とか人間が使う感度ではないと思いますがw

専用アプリと連動させるとDPIの値を100刻みで最高16000まで自由に設定し、割り振ることができます。

さらにDPIボタンを押すと今の値を右下に2秒程度表示してくれるのも便利です。

 

 

レイザー+オムロン=チート

ボタンの耐久性も素晴らしく、体温計や血圧測定器に使用されるスイッチやセンサーなど、信頼性を問われる電気機器を取り扱う日本の大手メーカー「オムロン」とコラボしており、5000万クリックに耐えるそうです(;'ー')

その辺のゲーミングマウスだと1000万~2000万回の間だと思うのですが、それ考えると5000万回て相当やばいですね・・・そして世界最速の反応速度を誇るスイッチでもある・・・恐るべしオムロン。((((;゚Д゚))))

 

 

Eliteは操作性に特化した最高のモデル

狙った場所にポインターを素早く的確に合わせられるのが理想のマウスだと僕は思うのですが、マウスを構成する部品の位置やデザインが徹底的に考え抜かれており、ボタンの形状・硬さ・配置・ソールの質・高精度センサー・重量・DPI調整etc...一つ一つの細かい配慮全てが操作性や精度に直結している。 マウス職人が作った最高のゲーミングマウスだ! 褒めすぎだろうか?w

多機能さでは劣りますがこの滑らかさは実際に触った人にしか分かりません。 値段は張りますが素晴らしいマウスです。

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