ゲーミングキーボードの選び方

出典:amazon

 

ゲーミングデバイスの中で最も優先度が低いのがキーボードです。よほど出来の悪いキーボードでもない限りデバイスの差は殆どありません。しかもゲーミング用となると一気に値段が跳ね上がるイメージがあります。

ですが最も見た目が派手で気分を盛り上げてくれるのは間違いなくキーボードです!中にはLEDで装飾しまくった車のように派手なキーボードもあります!

あまり性能を気にせず見た目や好きなブランドで選んでもいいのではないでしょうか?一番大事なのはその気にさせてくれる気分です!

 

キーボード選びの注意点

性能差は少ないとはいえ注意すべき点は多いのである程度知識を付けて購入した方が失敗も少ないでしょう。

これだけは知っておいた方がいいキーボードの特徴や注意点をまとめてみました。

 

日本語配列と英語配列

最初に注意すべき点は日本語配列(JIS)英語配列(US)のどちらであるかです。

ゲーミングキーボードは英語配列の物が多いのでそれに気づかず購入して失敗してしまうケースもあります。

ゲームの使用に限定するなら無駄なキーがないUS配列を、普段使いも視野に入れるなら無難にJIS配列を選択すると良いでしょう。

ちなみにUS配列でもローマ字入力は可能なので、かな入力を使わない人なら日本語の入力ができます!ガチゲーマーなら誤操作から解放されるUS配列を強くお勧めします!

 

上:US配列 下:JIS配列

出典:amazon

 

 

ロールオーバーとアンチゴースト

ロールオーバーとはキーを同時に押した時に押した順にちゃんと認識されるかどうかで、例えば上画像のRazer Ornata Chromaの場合10キーロールオーバーと記載してあるので10キーまで同時押しを押した順に認識してくれます。

同じようなものにアンチゴースト機能というのもあってこっちは同時押しの誤認識を防いでくれます。

この機能が付いてないとWASD移動で左右の切り替えしが激しい時に誤認識をしやすく、思わぬ方向に動き出すことが良くあります。(Dキーを押してるのに前に進んだりする)

地味ですが重要な機能ですので購入する際はロールオーバーとアンチゴースト機能の性能に注意してみてください。さらに言えばPS/2端子のキーボードは性能が良いです。

ですがロールオーバーとアンチゴースト機能を備えているのであればUSBタイプでも問題ありません!FPSゲームなら6ロールオーバーもあれば十分かと思います。

 

左がUSB 右がPS/2

 

 

メカニカルとメンブレン

よく使われているキースイッチには2種類の方式があります。

いかにもゲーミングキーボード的なカチャカチャ音がするのがメカニカル式で青軸だとか赤軸だとか書いてあるのがそれです。

この方式と言えばcherry社と言うほどで多くのメーカーがcherry社のキースイッチを採用しているようです。

各軸の特徴を超簡単に紹介

赤軸:標準的な打鍵感で静か

青軸:打鍵感があり音がうるさい

茶軸:赤と青の中間でほどほどの打鍵感と静音性

ピンク:静音性30%増し

他にも各社がcherry社製をベースに改良したタイプが存在します。

 

出典:amazon

 

メンブレン式はドーム状のゴムを上から押し付ける事で認識するタイプで、構造上斜めからの入力に弱く、キーが関渉して抵抗になり押しづらくなったりします。

とは言え、今主流のキーボードの殆どがこのメンブレン式を採用しており、特に違和感なく使えるかと思います。特別感はないですが特別うるさい訳でもなく、価格も安い傾向にあるのでメカニカル式にこだわりがなければメンブレンでも十分です。

ゲーミングデバイスで有名なRAZERやLogicoolにもゲーミング用としてメンブレン式のキーボードが存在するくらいですのでメンブレンだからゲームで不利と言うほどの差はないと言えます。

 

見た目で選んで良いとか言っておきながら意外と知っておかなければならない事が多いですね(;´∀`)

ゲーミングキーボードを選んでる時点でそれなりの性能は保証されているので、最低限USとJIS配列の確認さえしておけば大きな失敗はないでしょう!

次回の記事でお勧めキーボードを紹介していきたいと思います。

コメントを残す