究極の暗殺ゲー「Hitman 2」シリーズ最新作は「狙撃」モードで協力プレイが可能

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暗殺ゲーの最新作「ヒットマン2」2018年11月13日発売予定。(海外版)

日本版の発売日はまだ確定はしてませんが冬発売予定となっています。

このゲームは依頼されたターゲットを始末するのが目的のいわゆるステルスゲーなのですが、巨大組織のアジトに潜入するとかそう言った軍事色の強いゲームではなく、ごく普通の一般的なイベント会場や病院、オフィス、マーケット等、多くの一般人が行きかう中で任務を遂行するのが本作の魅力の一つです。

ステルスゲーと言うより暗殺シミュレーターと言った方がしっくりくる。

 

 

 

プレイヤーはヒットマン47となり任務を遂行する。

このミッションでの舞台はマイアミ。

カーレースイベントに潜入し、とあるドライバーを始末するのが今回のお仕事。

もしあなたが暗殺者ならこの人ゴミの中どうやってドライバーを始末しますか?どうやって近づきますか?このゲームでは様々な攻略方法が用意されています。

 

 

この小さなオープンフィールドの中で思いつくことは何でも試してみましょう。

とりあえずイベント関係者のいそうな地下駐車場へ。

 

 

しばらく歩くとイベントのマスコットキャラクターを発見・・・電話で誰かと話しているようです。

 

 

彼が最初の犠牲者となりました。

ちなみにこのゲームはシリーズ通して「暗殺の美学」を強調しており、無駄な殺生は評価を落とします。

どんなにひどい結果になっても、ターゲットの始末が完了すればミッションクリアとなりますが、スマートに暗殺をこなして「サイレントアサシン」の称号を手に入れるのがこのゲームの真の目的と言えます。

 

 

着ぐるみを奪い、次のターゲットはセキュリティスタッフの皆さん。

着ぐるみを着たスキンヘッドのおっさんに背後から襲われるセキュリティのスタッフさん。運が悪かったな。

 

 

マスコットキャラクターとしての仕事もこなしておかないと、殺害したことを関係者に勘づかれるかもしれません。

暗殺は楽じゃない。

 

 

数人殺害したものの、状況はあまり変わっていない。レーサーに近づくにはクルーの誰かに成りすます必要がある。

何か手はないか・・・

 

 

厨房に侵入するもあっけなくばれてしまう。なんて絵面でしょうか・・・

ヒットマンの伝統?として毒殺があるが今回は諦めるしかなさそう。この後二人はヒットマンによってフグで殴り殺されることに・・・

 

 

着ぐるみ着たスキンヘッドのおっさんにフグで殴り殺されるとはついてなかったな。

ばれないように冷凍庫にしまっておこう。

 

 

クルーに違和感なく紛れ込むにはユニフォームが必須。

お酒に毒を混ぜて関係者を狙ってみる。

 

 

毒入りのお酒を飲んでトイレに駆け込んだ関係者を背後から襲う。

彼からユニフォームを奪い、ピットへ。

 

 

ついにピットクルーのいる現場へ!すんなり溶け込んでしまう47。

 

 

ターゲットのレーサーがピットイン!

各クルーが最速でタイヤ交換と給油を行う中、47も最速で爆弾をセットして自分の仕事をこなす。

 

 

給油も完了し、47のゴーサイン。見事なピット作業だ。

 

これはほんの一例で、人によって攻略法は様々です。一回プレイして終わりではなく、2週目3週目と全く違ったプレイが楽しめるのもこのゲームの魅力です。

ですが、最近のヒットマン作品は一本道ゲー化の傾向にありまして、初期作品と比べるとかなり自由度が減っていてあまり良い評価はされていません。

一応前作の「Hitman」で原点回帰したものの、ファンからしてみればまだまだ自由度が不足しているようです。

さて、今作はどうでしょうか?少なくともこのマイアミのステージは凄く楽しそうです。こんなステージが沢山あるなら間違いなく買いなんですがね!

それと!自由度だけでなく、シチュエーションもヒットマンを楽しむ上で大切な要素となります。ヒットマン47になりきってプレイすると楽しさが増しますよ!

 

 

 

coopモードは本編とは独立しているようで、狙撃ゲーとなっています。

複数ターゲットがいるので撃つタイミングを間違えると暗殺の機会を逃してしまいます。

アーリーアクセスですでにプレイ動画がアップされていますが、こちらは正直おまけ感が漂っていますw

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