【Fallout4】低スペPCでもENBを導入したい

ENBとは?

ENBとは簡単に言うと、レンダリング処理を変更・強化してくれるもので、ゲームデータを変更することなくグラフィックを劇的に向上させることができます。

特にDepth of fieldによるフォトリアル感は凄まじく、ゲームパフォーマンスにも大きく影響してくるので、まともにプレイするにはある程度のPCスペックが要求されます。

逆にDepth of fieldを外しておけばそれほど負荷をかけずにグラフィックの強化を行えるので、とりあえず導入してみて様子を見ながら設定をいじっていくと良いでしょう。

 

ちなみに僕はGTX670の古代兵器で戦っていますが、なんとか30fpsで遊ぶことができています。もちろんDepth of field ONにした状態。

パフォーマンス系のMODと組み合わせればSkyrim時代のグラフィックカードでもまともにプレイする事は可能です!

 

 

ENB導入

まずはENB本体をダウンロードしましょう。

ENB(series) Boris Vorontsovさん作です。ありがたく使わせてもらいましょう!

Fallout以外にもTES、Dark Souls2、Resident Evill、GTA、Half Life2 etc…様々なタイトルのENBが用意されています。

 

解凍したフォルダから以下の2つのdllをFallout4exeが入ってるフォルダに移します。 ※全部移しても問題はありません。

d3d11.dll
d3dcompiler_46e.dll

 

 

これで終わりですが、ENBは設定が難しいのでプリセットもダウンロードしておきましょう。

僕のお勧めは定番のPRC – PhotoRealistic Commonwealth

色んなプリセットを試しましたがこれが一番気に入ってます!ちなみに上の動画もこのプリセットを使用。

 

解凍した中身を先程と同様、Fallout4exeのある階層に移します。

enbseries、enblocal、enbseriesの3つをFallout4フォルダへ。※Dataフォルダではありません。

これで完了です!後はゲーム画面でプレイヤーの好みに合わせて設定をいじっていきます。

 

Shift+Enterでメニューを開けます。

よく使うのはEFFECTの項目でチェックが入ってるのがお勧めのエフェクトです。

特にDepth of fieldは空気感が段違いなので絶対にONにしておきたいところ。しかし激重なのでPCスペックの低い人はパフォーマンス系MODの導入をお勧めします。

最後に設定をsaveしておくのを忘れないように!

 

 

これでもテクスチャの質を最低にして、影もMODでOFF、ゴミのテクスチャもOFFとグラフィック面では最低設定ですがENBのおかげでこれだけの臨場感が出せます。

特にパフォーマンス系で効果が高いのが以下のMOD。

Vivid Fallout – All in One クオリティを維持しつつテクスチャのサイズダウンを図れます。カクツキが減っていい感じ!best performanceを選択。

Remove Ugly Flat Trash 隠れた名パフォーマンス系MOD! ゴミを透明化するのですが、だからといって世紀末感が薄れるような事は無かったです。素晴らしい!

パフォーマンス系はたくさん試してみましたが特にこの2つのMODは効果が高かったです。

 

DYNAVISION – Dynamic Depth of Field

ENBを使用せず軽い動作でDoFの効果を得られるMODです。

テクスチャの質を下げると遠景が寂しくなりますが、こいつを使って遠景をDoFでぼやけさせると気にならなくなるどころか空気感が増すので低スぺPCの人に超お勧め。

ENBのDoFと被ってると思うかもしれませんが、こちらは遠景用として使用するのでレンジを「ショート」or「ミドル」、強さを80%から100%くらいにするといい感じに遠景がぼやけます。

LODの質を最低にしているので本来ならコルベガ工場ものっぺりテクスチャなはずですが、DYNAVISIONのおかげで全く気になりません。

 

山等の遠景もこんな感じでLODの質を最低にしても気にならない。

 

 

遠景をぼかすことで日が沈む時間帯の雰囲気が凄く良くなりました!

 

 

DYNAVISIONのDoFの強さを最高にするとこんな感じ。ここまでぼかすとLODの質とかほぼ関係なさそうw

低スペックでも次世代感を十分に体験できるのでENB+DYNAVISIONの組み合わせはお勧めです。

 

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