腰痛持ちにお勧め! 圧力分散型クッション

長時間のドライブやデスクワークでお尻や腰が痛くてしょうがない方にお勧めの、圧力分散設計のクッションをピックアップしてみました。

 

そもそも、どうして長時間座ってるとお尻が痛くなってくるのか?

原因は様々でしょうが、一般的な椅子やクッション場合、座った時のお尻への負荷が一点集中でかかるため「うっ血」を起こし、むくみや疲れを引き起こします。

その状態で長時間座り続けることでお尻が痛くなるようです。血の巡りが悪くなるのが原因だったんですね!

腰の痛みは姿勢が悪いのが原因だと思うので姿勢を正せばいいだけなのですが、それができたら苦労しないですよね(;´∀`)

話を戻して、重要なのは体圧と姿勢なので、ただの低反発クッションでは使っても効果は低い訳です。

低反発だろうが底に尻がつくようでは意味がないのです!

体圧を分散させつつ正しい姿勢を維持できて安いクッションが理想です。

その中でも評価の高いものを選んでみました。

 

 

Jerrybox 低反発クッション

出典:amazon

通気性の良い素材を使った低反発クッション。

健康クッションと銘打っているだけあって堅実な作りな印象。お尻や太ももはもちろん、生殖器周辺までカバーしているらしい。

結構評価高いですね!

腰痛が軽減され姿勢が良くなり、見た目も良くなったりと一石二鳥な良クッションです。

 

横45cm 縦40cmと若干大きめです。

お尻の部分の厚さは約13cmで十分。太もも周辺は~7cm。

サイズ感は人それぞれなのでよく確認してください!

注意点

・低反発としては若干硬め?

・高低差があり、人によっては前に滑るかも? (滑り止め付き)

・洗濯はカバーのみ

女性ならでは?な視点のレビューで、生足での使用だとザラザラ素材が痛いらしいです。

僕は直に触った訳ではないので何とも言えませんが、クッションカバーが滑り止めの機能を果たしているのは間違いないようなので素肌で座ると痛いと感じる人もいるかもしれないですね。

 

しかし、これは少数意見であって全体的に評価は高いです!

 

 

 

IKSTAR 低反発クッション

出典:amazon

個人的に一番気になっているIKSTARの第四世代クッション。

色々調べてて分かった事なのですが、お尻の後ろの尾てい骨の部分に穴が開いている方が圧がかかりにくくて良いらしいですよ。

一つ数万もする介護用の高級クッションも同じく後ろに穴が開いています。

横45cm 縦38cm 厚さ4~11cm

座面はメッシュ構造、底面は滑り止め素材で気が利きます。

 

出典:amazon

注意点

・洗濯はカバーのみ

・名前の通り低反発なので矯正力は低め?

・人によっては前に滑る可能性あり

 

上で紹介したJerryBoxの場合、前に滑らないように座面にも滑り止めが施してありますが、それが裏目に出る場合もあります。

こちらの座面は質感重視のメッシュ素材なので座り心地は良いですが、人によっては前に滑る場合もある・・・どちらがいいのでしょうかね?

ちょっとネガティブな事も書きがましたが、大半の人は腰の痛みが軽減して満足しているようです。

 

 

U-miss 高反発クッション

出典:amazon

体が大きい人向けの高反発クッションです。

低反発は沈みやすく、底に尻がついて結局クッション敷こうが変わらないなんて事がありますが、高反発なら心配無用。

シンプルでフラットに近い形状をしているので本当に効果があるのか疑ってしまいますが、やはり痛みが軽減されるようです。

 

90kgの男性が座っても底に当たる事はなく、座面の形状も最低限に留めているので、「クッションの形状に合わせて座れ」と言う感じではありません。

厚みも6.3cmと結構あります!沈みにくい上に分厚く、視線がかなり高くなるので、高さ調節のできる椅子との併用をお勧めします。

 

注意点

・最初は硬い。使い込むうちに馴染んでくる

・洗濯はカバーのみ

・椅子に敷く場合、高さ調節機能は必須?

・サイズがデカい 横45.7 縦36.8 厚さ6.3cm

 

硬さは使っていくうちにいい感じの硬さになっていくそうですが、それでも体重の軽い人は女性には不向きかもしれません。

低反発はすぐ沈んで使い物にならん!って人にはコスパの良い高反発クッションだと思います。

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