【RAY】国内ブランドの新作ゲーミングマウス「Pawn」

新たなスタンダードになる!? ゲーミングマウス「Pawn」

日本のゲーミングブランド「RAY」から高性能かつコストパフォーマンスに優れるマウスが登場しました!

その名も「Pawn」。

名前の由来は何だろう?チェスのポーンでしょうか?歩兵?

完全にFPS向けのマウスですね!

出典:amazon

発売されて間もない「Pawn」ですが、すでに神マウス認定されているようです。

形状は左右対称のシンメトリーでXtrfy社製のM2によく似ています。

 

 

↓Xtrfy M2

 

 

出典:amazon

【ゲーミングマウス】つまみ持ちに適したマウス

 

 

 

出典:amazon

高性能なセンサー「PixArt PMW3360」を搭載しており、トップレベルのプロゲーマーが使用するBenQ「ZOWIE」のセンサーと同じものが採用されています。

 

DPIは(400-レッド / 800-ブルー / 1600-イエロー / 2400-オレンジ / 3200-グリーン / 12000-パープル)の6段階で、各DPIに割り当てられた色が発光します。

専用ドライバーは用意されていないので細かなDPI設定はできませんが、そもそもプロゲーマー向きのデバイスなのでドライバーは不要なのかもしれませんね。(LANパーティーや大会などでデバイスを持ち運ぶ事が多いため)

 

ボタンは7つでメインスイッチ、ホイール、DPIスイッチx2、サイドボタンx2、と一般的な構成。

Kailh製のサイドボタンは小さめで滑り止めの突起が付いています。

メインスイッチは安心のオムロン製! 耐久性は恐らく問題ないでしょう。

クリック感は少し硬めなようなので好みが分かれるかもしれません。つまみ持ちや指エイムを多用する人は誤クリックが減って向いてるかなーと思います。

 

 

同じようで意外と違う!M2との比較

出典:amazon

サイズは結構小ぶりで日本人に適したサイズ感です。M2と同じようなデザインでありながら若干サイズが違うのも気になるポイント。

 

M2との比較↓

Pawn:縦123x横66x高さ38mm 106g ケーブル1.8m

M2:縦120 x横66 x高さ35mm 112g ケーブル2m

 

Pawnの方がちょっぴり高めなんですね。どちらもつまみ持ちに適したマウスと言えます。

重量はPawnの方が軽いようです。公式では106gとなっていますが、購入者によるとマウス本体の重量は85g程度なんだとか。

公式はケーブル込みの重量なのかな?どちらにしても軽いマウスです。

 

裏面のマウスソール形状はM2とよく似ています。(一緒?)

重量に結構差があるので使用感は別物かもしれませんが、手のフィット感はほぼM2です。

 

性能があまり公開されていないので細かい性能がどうこうは書けないのですが、この商品の一番の武器は間違いなく価格でしょう。

ハイエンドな性能を持っていながら4割くらい安いです(;’ー’)

これからの日本ゲーマーのスタンダードになる可能性も!?

日本でもEスポーツが盛り上がってきているようなので、今後注目されること間違いなしの商品&メーカーです!

 

 

コメントを残す