GeForce RTX 20 リアルタイムレイトレーシング デモ映像

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期待のロシア産FPS「Atomic Heart」で「リアルタイムレイトレーシング」のデモ映像がNVIDIA GeForceより公開されています。

これまでのゲームは、鏡や金属の表面にに写り込んだ周囲環境のほとんどは「environment map」と言う予め用意しておいた背景画像を3Dモデルに割り当てて描写していました。

 

 

特に分かりやすいのがスコープレンズの映り込み。

左は屋外なのでいいですが、右は暗い室内にもかかわらずスコープレンズには青い空と雲が写り込んでいます。

このようなデメリットがあるにもかかわらず「environment mapping」がメインで採用されているのは「動作が軽いから」これに尽きます。

対してレイトレーシングはリアルタイムで環境光をシミュレートするので、環境に合った背景が描写されますが「動作が重い」という欠点があるので、ゲームより映画の方で活躍している技術です。

 

 

しかし、Nvidiaの「GeForce RTX 20」シリーズに搭載されるRTX(リアルタイムレイトレーシング)はゲーム内でのレイトレーシングを実現させています。

どのようなマジックを使ったのか分かりませんが、動画を見る限り、建物のガラスや路面、車など、ほぼ全てのオブジェクトにこの技術が使われているようです。※RTXはゲーム側が対応している必要があります。

これらの動画を見るまでは「部分的に使われる程度ではないか?」とそこまで期待していませんでしたが、これは革命的です!

ON/OFFでえらい違いですよ!(∩´∀`)∩

9月20日より各PCショップで取り扱いがスタート!PCの買い替えを考えている人にはグッドタイミングですね。高いですけど!( ノД`)

 

 

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