Fallout76 ベータテスト

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Fallout76ベータテスト

インストールを終えてログインも成功! いざ、アパラチアへ!

今作はオンラインと言う事で心配な部分が多々ありましたが、実際にプレイしてみると良い意味で過去シリーズと変わらないプレイスタイルで遊ぶ事ができます。

今回は時間制限があるので、他人に絡まずソロプレイに徹してみましたが普通に楽しいです!

本当にオンラインゲームなのか?と思うくらいにマイペースでFalloutを楽しむ事ができました。

もちろんボイスチャットでワイワイ騒ぎながらプレイしている人もいましたよ!

バトロワゲーに疲れたプレイヤーに丁度よさげな「まったり感」が漂っています。( *´艸`)

 

 

Fallout76とFallout4の比較:キャラメイク

デフォルトの男性。

ヌカワールドで追加された染料が最初から選択できます。ヘアカラーを眺めてて思ったのですが、前作より艶感が出てる感じがしないでしょうか?

Fo4はヘアカラーに違和感を感じるものでしたが、Fallout76では自然に表現されているように感じます。

何が違うのかうまく説明できないのですが違和感を感じないですね。

 

 

デフォルトの女性。

フェイスペイントやタトゥーはスタート時には解放されておらず、項目自体が存在しませんがゲームプレイを通じてアンロックされていくようです。この辺は後ほど。

チークやアイシャドウなどのフェイスメイクは普通に選択できます。

 

 

レイダー風にしてみました! キャラメイクモードはメニュー画面からいつでも呼び出せるのでここで何時間も悩む必要はありません!

個人的に嬉しいのが顔の「汚れ」の度合いを調節できるようになった点。

前作にも「汚れ」はありましたが、バグなのか濃さを調節しても見た目に反映されなかったのですごく使い辛かったんですよね・・・これは良い変更です!

 

 

Fallout76とFallout4の比較:メニュー画面

前作とデザインは違いますが、操作感は全く同じなのでベテランのウェイストランダーならすぐに使いこなすでしょう。

レベルアップした場合は「Tキー」でパーク画面へ移れます。

違いがあるとすれば「C.A.M.P.」「マップ」「表示切替」「お気に入り」の4つでしょうか。

 

今作のマイホーム「C.A.M.P.」

ピップボーイ画面を開いて「Zキー」で「C.A.M.P.」の移動/配置を行えます。

移動する際は少しのキャップを消費します。

基本的にはどこでも配置可能ですが、名有りのロケーション内では配置できない事が多いです。

なのでロケーションから少し離れた場所を探しましょう。

 

マップ画面

今作のマップはピップボーイから開くのではなく、「ESCキー」で直接地図を開く形となっています。

このマップ画面、ピップボーイと同じくらい重要なので何ができるのか把握しておく必要があります。

マップ画面で出来る事
・スタートメニュー呼び出し(Zキー):「ゲームセッティング」「キャラクターメイク」「チャレンジの確認」「アトミックショップ」などにアクセスできます。
・ソーシャル(Cキー):サーバーに接続しているプレイヤーの表示/コンタクト。
・フォトモード(Tキー):写真撮影モード
・ファストトラベル:訪れた事のあるロケーションへテレポート。いくつかのキャップを消費

 

表示切替

「Vキー」で半透明の表示に切り替える事ができます。

ピップボーイを操作する没入感は減るかもしれませんが、スッキリした見た目で起動も若干早く、周囲の状況を把握しやすいので実用的で使いやすいです。

当然ではありますが、ピップボーイを開いている間も時間は止まらないので透明表示の方が色々と有利な点が多いです。

 

お気に入り登録

今作もお気に入り登録が可能でホイール式に変更されています。

一度ホイールを呼び出し、任意の枠で「Cキー」を押すとアイテムを登録できます。入れ替えも可能。

キーボードを使用している人はホットキーから直接アイテムを選択できるのも過去シリーズと同様。

ピップボーイ画面からのお気に入り登録も可能ですが、こちらはホットキーの指定ができない簡易的な物になっています。(空いている枠に自動で配置される)

 

 

Fallout76とFallout4の比較:キャラクターの挙動

Fo4はアニメーションがリアルになり、人間っぽい動作の慣性なんかを表現していたので3人称でのキャラクターの挙動に少し癖がある感じでした。

今作は良い意味でゲーム的なモーションに変更されています。悪い言い方をすると「もっさり」しています。

各モーションのリアルさはFo4の方が上だと思いますが、3人称視点時に発生していたたくさんのモーションバグ&カメラバグが改善されており、ストレスなく3人称視点で遊ぶ事ができました!

今回のベータではあえてTPSモードで遊んでみましたが、今のところ致命的なバグには遭遇せずイイ感じです。

しかし命中精度は相変わらずなので、絶対に外したくない場面はFPSモードにして狙うべし。

それでも前作よりTPSが遊びやすくなったのは間違いないです!

 

 

Fallout76とFallout4の比較:V.A.T.S.システム

 

使用感

今作のV.A.T.S.は完全リアルタイムなので少し扱いが難しくなりましたがやっぱり強いです!

強いのですが、操作に慣れるまでは指が忙しい感じですね。

ターゲットの切り替え:「Zキー」&「Cキー」

部位選択:「マウスホイール」 パーク「Concent rated Fire」を習得する事で部位選択が可能になります。

クリティカル:「Spaceキー」

使用感はテンポよくてgoodですが、操作性やビジュアルは改善の余地ありと言った所でしょうか。

リアルタイムなので仕方がないのですが、演出面はかなり地味でビジュアルエフェクトもサウンドエフェクトも全くないので、クリティカルが発動している事にしばらく気付きませんでした。

 

命中率

敵に近づくほど命中率が上昇します。最大95%。

武器の射程距離でVATSの精度も大きく変わるので、精度を上げたければ武器をロングバレルに変えてみましょう。

しかし、ロングバレルは消費APが増大する傾向にあるので、攻撃回数が減ってしまう事に注意。

 

近接武器

近接武器&格闘でもVATS攻撃が可能です。

Fo4程強力な物ではないですが、VATS攻撃時のホーミング機能は今作も健在。敵に張り付くようにワープするので逃走している敵に対して有効です。

ラグなのかよく分かりませんが、Fo4の感覚で近接武器を振り回してもなかなかヒットしないんですよね。

なのでインファイターもVATSは重要。

 

 

Fallout76とFallout4の比較:サバイバル要素

 

E3ではソフトコアなサバイバルと表現していましたが、思ったよりサバイバル感でてます!

サバイバルと言えば水と食料。

「きれいな水」はなかなか貴重で、序盤は「沸騰した水」にお世話になりそう。

水だけでなく、お茶やジュースで喉の渇きを癒す事もできます。

料理は種類が豊富で特にスープ類がいい感じです。

簡単に作れる上に「飢え」と「渇き」の両方を満たせるのでお勧めです。

 

今作では調理をしてもRadが消える事はないので食べるとRadダメージが蓄積されていきます。

ウォーターポンプから「汚れた水」を回収するだけでもダメージを受けるのでRadXやRadawayの消費量も増えて丁度いい不安感があります。

 

 

サバイバルな新要素として「果物」「生肉」「野菜」は時間の経過で腐ります。

腐っても食べる事は出来ますが、病気になる確率が高いので口にしない方がいいのは言うまでもありません。

思ったより腐るのが早いので手に入れたものは早めに調理した方がいいかもしれませんね!

 


 

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