【Insurgency:Sandstorm】デス数を減らすために意識すること

最近このゲームに慣れてたせいか、デス数が減ってきて楽しくなってきました!

Insurgencyはミニマップやキルカメラが無いのでどこから撃たれたのか把握できず、対処できないままデス数だけが増えていくなんて事がよくあります。

少しでもキルレを上げるために意識すべきことを簡単にまとめてみました。※個人的な意見です

 

慣れないうちは味方についていくべきではない

FPSゲームのアドバイスで「上手い人の後ろについていけ」と言うのをよく目にしますが、このゲームに限ってはやらない方がいいと思います。

Insurgencyはミニマップが存在しないので敵の位置を把握するのが難しく、フレンドリーファイアが原因で敗北するシーンをよく見かけます。

状況把握ができてない状態で、他人のペースに合わせて進んでいくのはとても危険です。

後れを取ってもいいので、自分のペースでゆっくりと、しっかりクリアリングしながら確実に進んで行きましょう。

このゲームは「待ち」がかなり強いので慎重すぎるくらいがちょうどいいです。

 

しかし、味方についていくのが悪い訳ではありません、ゲームに慣れてきたら分隊で行動すべきです。

前方の味方が撃たれたら、そのルートは諦めて別ルートを探してみるのもいいでしょう。

 

 

撃たれそうな場所にはスモークを投げろ!

このゲームはアンブッシュ(待ち伏せ)がかなり強く、それに対してのスモークグレネードも非常に強力で重要な要素です。

スモークを焚くポイントが分からない場合は、味方を先行させて様子を見ましょう。

味方が撃たれたらそこは当然危ないエリアなので、スモークを投げて前線を押し上げてあげましょう。

目標地点に直接投げるのも有効で、ガスマスクを装着していないプレイヤーは咳き込むので敵の位置や人数をある程度把握できます。

 

 

近距離戦はむやみに走らない

何も考えずにズカズカと突撃すると、足音で簡単にばれるので敵の警戒が強まってしまいます。

近距離戦、特に建物の中は足音を立てないようにゆっくり歩くか中腰で移動しましょう。

もちろん走って突撃するのが効果的な場面もあるでしょうが、基本は足音を立てないように慎重に立ち回りましょう。

 

 

スポットして情報を共有しよう

SUGGEST FIRE SUPPORTのホイールで敵のいる方角をチームに報告する事ができます。

自分が向いている方角がコンパスに赤表示され、味方の画面にも同じように方角が表示されます。

 

これと同じコンパス表示が味方の画面にも表示されるので、余裕があればスポットして情報を共有しましょう。

ちなみにコンパスに緑表示が出たら、スモークをその方角に焚いてくれと言う意味になります。

スポット時はキャラクターが喋るので敵が近くにいる場合は控えたほうがいいかもしれません。

 

 

どこから撃たれたか分からなくする「サプレッサー」

「アドバイザー」「ブリーチャー」「マークスマン」の3クラスのみ銃口に装着する事ができるサプレッサーは、発砲音を抑えてくれる強力なアクセサリーです。

サプレッサーを装着すると被弾インジケーターが表示されなくなるので、敵に位置を悟られる可能性がグンと減ります。

他のアクセサリーを削ってでもサプレッサーを選択する価値は十分にあるでしょう。

 

 

射撃姿勢を意識しよう

このゲームは姿勢によってリコイルコントロールの難易度が激変します。

ADS時の手振れも軽減してくれたりと、中腰はメリットが多いのでガンガン利用していきましょう。

フォーカスやフォアグリップと併用すると効果的です。

 

 

迫撃砲の音に注意

拠点防衛中に遠方から「ドンッ!ドンッ!」と聞こえたら敵の砲撃です。

拠点周辺に砲撃してくることが多いのでドアの近くや窓際から離れるか、一時的に拠点から避難すると良いでしょう。

音を聞いてから避難しても十分間に合います。

砲撃で脅威なのがスモークとガス攻撃。

スモークは守り側が不利になり、ガス攻撃はマスクを装着していないと建物の中にいても即死です。

 

インサージェント側のドローンも音で回避する事ができます。

「ブーン」と言うハエのような音が聞こえたら急いで建物の中に避難しましょう。

コメントを残す