バイオハザードre2 グラフィック設定 (GTX670)

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steamの無規制版を購入したので早速本編をプレイ!

ワンショットデモはグラフィックを落とせば60fpsをキープしたままプレイが可能でしたが製品版はどうなのか?グラフィックを上げるとまともにプレイできないのか?

今回はその辺を詳しく紹介していきます。

最低動作環境は以下の通り。↓

 

最低動作環境

最低動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
CPU Intel® Core™ i5-4460 または AMD FX™-6300以上
メモリ 8GB RAM
GPU NVIDIA GeForce GTX 760 または AMD Radeon R7 260x with 2GB Video RAM
DirectX Version 11

 

今回使用するPCのスペック

GPU:GTX670

CPU:Intel Core i7-3770

メモリ:8GB RAM

 

こんな感じでGPUが最低動作環境を満たしていません!

しかし、ワンショットデモが動作したので製品版も大丈夫だろうと軽い気持ちでポチってみる・・・

 

余裕ではないが普通に動作する (GTX670)

デモ版の記事の時より画質を上げてみましたが全然動きますね。(∩´∀`)∩

さすがにレートは60fpsから30fpsに下がってしまいましたが、シビアな対戦ゲームでもないので30fpsあればストレスなくプレイできます。

 

グラフィックスメモリがオレンジになると警告が出ますが今のところ問題なくプレイできています。

グラフィック設定は下手にいじらずにオートのお任せにしてみました。

 

処理の重そうな市街地でも30fpsキープでカクつくことなくプレイする事ができます。

ちょっと画像が荒い感じがするけど悪くないですね!

 

今回購入したのは無規制版なのでヘッドショットで頭がパックリいくことも・・・(;'∀')

Zバージョンはゾンビの欠損表現がかなり抑えられているので、個人的には無規制の海外版をお勧めします。

海外版でもボイスや字幕を日本語に設定できるので特に問題はありません。

 

雰囲気出そうと画面を暗くし過ぎるとバランスが悪くなる!

ディスプレイの項目の明るさ設定はあまり触らないほうがいいかもしれません。

 

グラフィック設定はイメージクオリティを優先するといいかも

もうちょっとグラフィック上げたかったので色々いじってみましたが、一番効果が高いと感じたのは「イメージクオリティ」。

オート設定だと100%になってましたが、140%辺りにするとぼんやりした感じだったグラフィックがメリハリのあるものになって満足!

「テクスチャ品質」を上げるより「イメージクオリティ」優先で設定した方が良さそうです。

もちろん上げた分重くなるので、テクスチャ品質やライト品質を下げるなどしてレートを稼ぎましょう。

ただし、アンチエイリアスはOFFにするとシャギーがかなり目立つのでTAA辺りを選択しておくのがお勧めです。

 

なにも変更していないデフォルト設定↑

影以外大抵の品質を中に設定してあるが全体的にぼんやりしている印象。

イケメンのレオンものっぺりして見えて頼りない感じ(;´∀`)

 

イメージクオリティ140%レオン↑

どちらも使用グラフィックスメモリはオレンジですが、こちらの方が明らかにメリハリあってクッキリして見えます。

テクスチャ品質やライティング関連はほとんど低を選択していますが、それ以上に「イメージクオリティ」の効果がデカい。

 

低スぺPC向けのグラフィックお勧め設定

画面モード:フルスクリーン

画面解像度:1920x1080

解像度を下げると画面が荒くなるがレートは安定しやすい。

 

イメージクオリティ:140%

超重要!PCと相談しながら上げていこう。

 

アンチエイリアス:TAA

OFFはシャギーがかなりきになるのでお勧めしない。

 

テクスチャ品質:低

低スぺPCだと「中」が限界かもしれない。

 

テクスチャフィルタリング品質:中

「低」は結構荒い感じなのでできるだけ「中」が望ましい。

 

メッシュ品質:低

負荷は少ないようなので最高でもいいかもしれない。

 

影品質:最低

結構重たいので低スぺPCだと上げる余裕はないか・・・

 

コンタクトシャドウON

細かい影の描写、ONが望ましいが地味にパフォーマンスに響いてくる。

 

影のキャッシュ:ON

「ON」が望ましい。

 

スクリーンスペースリフレクション:ON

反射表現、ONにすると次世代感を感じるのでONにしたいところ。

 

ライト品質:低

OFFは寂しいので「低」を選択したい。

 

アンビエントオクルージョン:SSAO

陰影表現の描画、気にならなければOFFにしてもいいかも。

 

サブサーフェイススキャッタリング:OFF

肌の質感をUPさせるが、OFFにしても特に激しい劣化は感じない。

 

ボリュームライト品質:低

光が差し込む描写の設定、OFFは流石に寂しいので低辺りで我慢。

 

パーティクルライト品質:高

地味にビジュアルの効果が高かったりするので「高」がお勧め。

 

アンビエントオクルージョン:SAOO

気にならなければOFFでもいいかもしれない。

 

ブルーム:ON

光のぼかし表現、お好みでOK。

 

レンズフレア:ON

レンズに写り込む光表現、お好みでOK。

 

モーションブラー:ON

動いている物体のブレ表現、お好みでOK。

 

被写界深度:ON

奥行きに応じたピント表現、お好みでOK。

 

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