【バイオハザードRE2】レオン編(表) マービン・ブラナー警部補

警察署~

街を埋め尽くすゾンビの群れをかいくぐり、
ようやくラクーン市警に到着したレオン。
しかし、その場所もすでに安全ではなかった。

生存の手段を求め、彼は警察署の探索を開始する。

 

1Fの東側を探索

警察署に到着するも人の気配がない。

レオン「まだ誰かいるはずだ」

デスクのPCで監視カメラのコントロールサービスにアクセス。

 

そこにはゾンビに襲われている警官、「エリオット」の姿が。

どうやら彼はこの警察署からの脱出経路を探っていたらしく、この署内に存在する「隠し通路」への手がかりを掴んだようだ。

エリオット「応援を頼む!東の廊下だ!」

無線機を持っていなかったのか、彼は誰かが見ているであろう監視カメラに向かって応援を求める。

 

レオン「彼を見つけないと」

エリオットの応援に向かうため、まずは東の廊下を目指す。

シャッターのレバーを下ろして立ち入り禁止のエリアへ踏み入る。

 

暗闇の中、懐中電灯の明かりを頼りに警戒しながら進んで行く。

ドアや床のきしむ音、窓に打ち付ける雨音、蛍光灯のノイズ、不穏な空気音、キャラクターの足音、全ての音が緊張感の塊となってプレイヤーに襲い掛かってくる。

 

トイレが作り込まれているFPSは良いFPSと言うジンクスがあるが、やはりこのゲームのトイレも素晴らしかった。

この女子トイレの水が溢れているおかげで、このエリアの床一体が水浸しになり「スクリーンスペースリフレクション」の映像効果を違和感なく存分に官能できるのだ。

 

 

突き当りまで進むと助けを求める声が!

エリオット「助けてくれ!頼むからシャッターを開けてくれ!」

シャッターの隙間から引きずりだすも間に合わず彼は絶命してしまう。

このショッキングなシーンは海外版と日本版でかなり印象が違ってくる、できるなら海外版をプレイして欲しい。

 

警察官の手帳

エリオットが手にしていたメモ帳には「隠し通路」へ入るためのヒントが描かれている。

彼は絵を描くのがうまいようだ、ユニコーンの絵なんて紙の裏にインクが染み込むほど丁寧に陰影を付けている!

 

3枚のメダルを手に入れて中央ホールの女神像にハメ込めば通路への道が開き、外へ出られるようだ。

 

窓から侵入してくるゾンビを蹴散らしつつ中央ホールへ一度戻る。

ちなみに、ゲーム中に手に入る「木の板」で窓にバリケードを張るとゾンビの侵入を防ぐ事もできる。

どこの窓を優先して塞ぐかはプレイヤー次第だ。

 

中央ホールへ戻ってきたが最後の最後でゾンビに足を掴まれてしまう。

絶体絶命のピンチに救いの手が!

 

助けてくれたのはレオンの先輩になるはずだったマービン警部補。

レオンの歓迎パーティーを企画していたが今回のパンデミックにより悲惨なことに。

 

マービンの身を案じるレオンに対し正義感の強いマービンは、

マービン「いいか!これは命令だ!お前は自分の身を守れ!」

「俺が行けば足手まといになる」

と、自分のコンバットナイフをレオンに授ける。

今作のナイフは攻撃にも守りにも使える超優秀なアイテムとなっている。

消耗品ではあるが、ゲーム中にいくつか入手できるので積極的に使っていこう。

 


 

次へ→レオン編(表) クレアとの再会

前へ←レオン編(表) 市街地~警察署

 

コメントを残す