【バイオハザードRE2】レオン編(表) コードネーム:タイラント

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謎の大男

墜落したヘリの消火を終えて通路の確保に向かうと・・・

そこには「ベン」を殺害した者と思われる大男の姿が。

道をふさぐヘリを片手で軽々と押しのけ、一直線でこちらへ向かってくる!

 

重い足音を立てながらゆっくり距離を詰めてくる大男。

一度屋上へ引き付けて広いスペースを使ってUターンし、廊下へ出たら署長室前まで一気に駆け抜けよう。

 

警察署3F 東倉庫

現時点での目標は時計台にあると思われる「特注部品」の回収だが、時計台に行く前に東倉庫から歯車を入手しておこう。

アイテムのスペースを圧迫してしまうので、ボイラー室で十分に空きを作っておこう。

この部屋にも奴は入ってくるので警戒を怠らないように!

 

警察署1F 取調室

クローバーの鍵で入れるようになるマジックミラー付きの取調室。

奴はここまでは追ってこれないので避難場所として使うのもいいだろう。

 

デスクの上の「箱」は赤い宝石と組み合わせることで中身を取り出す事ができる。

中に入っている「S.T.A.R.S.バッジ」(ドングルキー)は、S.T.A.R.S.オフィスで使用すると武器庫のロックが解除され、マグナム弾を使用する「ライトニングホーク」を入手できる。

 

押収年月日:1998年8月14日

押収場所:警察署2F待合室

 

押収理由:

上記押収場所で不審な行動をしていた男性を発見。

巡査が声をかけたところ、慌てた様子で逃走を図ろうとしたため確保。

彼が所持していたメモを押収した。

 

備考:

照会するまでもない。彼の事はよく知っています。

ジャスティン・ハンソン。39歳。市内在住。独身。

ここの留置場の常連ですよ。

悪い奴じゃないんだが、ニワトリ並みの脳みそでね。

おまけに病的な盗癖持ちだ。

 

けど、まさか市警で"仕事"をしようとするとは・・・。

 

(ビニールに紙切れが入っている)


 

このビニールに入った紙切れには左6、右2、左11と書かれている。

これは待合室にある金庫番号になるので、通りかかった時に開錠しておこう。

中にはマチルダ用の銃口パーツ、「マズルブレーキ」が入っている。

 

警察署3F S.T.A.R.S.オフィス

ゲームの進行とは関係ないが、強力な「ライトニングホーク」を入手できるのでS.T.A.R.S.オフィスには必ず立ち寄っておこう。

 

強力なマグナム弾を使用する大型拳銃、グリップがカッコいい!

 

親愛なるS.T.A.R.S.隊員諸君

 

君たちは相変わらず、あのオンボロ警察署でムカつく上司のおもりでもしてるのかな?

 

俺か?俺は美女とデートしてきたところだ。

彼女の大きな傘の下でなにがあったかは、

ご想像におまかせするよ。

 

ヨーロッパは最高だ。

1ヶ月程度のバカンスじゃ全然足りない。

半年は戻らないかもな。

 

バリー、あんたはこっちに来ようなんて思うなよ。

かわいい娘さんたちが泣いてもいいのか?

美女は俺に任せておけ。

 

ジル、クレアから連絡があったら、

兄貴は元気にしてるって伝えてくれ。

 

8月29日 クリス・レッドフィールド


 

どうやらクリスは1ヶ月前からここにはいなかったようだ。

手紙にはバカンスと書いてあるが、実際の所はどうなのか・・・

 

警察署1F 資料室

クローバーの鍵を使って「資料室」へ入れるようになった。 ちなみにドアの隣に貼ってあるポスターはマービン警部補。

 

ここでキーアイテムの工具、「ジャッキハンドル」が手に入る。

資料室前の通路にはリッカーが徘徊している上に、資料室の中にも大男が侵入してくるので初見での難易度はかなり高い。 ※場合によってはゾンビも侵入してくる。

事前にブルーハーブを使って耐性を上げておくのもいいかもしれない。

ちなみに、リッカーは一度部屋をまたぐと場所を移動する事があるので、帰りの通路は走っても大丈夫だったりする。

 

警察署2F 図書室

時計台は図書室から行けるようだが、床が抜けていて通り抜ける事ができない。

先程入手した「ジャッキハンドル」でジャッキを取り除き、本棚を横にスライドさせて足場を作っていきましょう。

大男に追われている時は、しっかり撒いてから再チャレンジしましょう。

"奴"は銃声を聞きつけて追ってくるので、図書室内のゾンビは予め始末しておくか無視するのが一番です。

 

警察署3F 時計台

時計台に入ったらまず手前の機会に「大きな歯車」をセット。

すると階段が降ろされ上に上がる事ができる。

 

ベルの目の前に「特注部品」を発見!

このままでは回収できない、何か手はないか・・・

 

そのまま奥へ進むと「小さな歯車」を入手できる。

これを下の機械にセット。

 

そして、「小さな歯車」があった機械に「大きな歯車」をセットしてみる。

すると鐘が鳴りだし、その時の衝撃で「特注部品」が落下、回収可能となる。

 

ついに「特注部品」が揃った!

早速ベンのいる留置場へ移動しよう。

 

警察署1B 駐車場

射撃場で手に入れた「車の鍵」は、パトカーの近くで使用するとトランクが自動で開く。

中にはマチルダのストックパーツが入っている。

取り付けると3点バーストが可能になり火力が向上するが、アイテム欄を2ブロック分占有してしまう。

ストックの取り外しはいつでも可能だ。

 

警察署B1 留置場

分電盤に「特注部品」を取り付けたらミニゲームのスタート。

2つの配線を繋げて電力を供給させれば檻のドアが開く。

 

ベン「ああ、・・・でも それじゃ何の説明にもなってないと思うがな」

「アンブレラが例の孤児院を支援しているなんて偶然とは思えない」

 

女「これはアンブレラが設立した奨学金の取材じゃなかった?」

 

ベン「そんなネタじゃ誰も食いつかない」

「みんな、Gウィルスについて知りたいんだよ」

 

女「どこでその名前を!?」

 

ベン「しかも町のクソデカい穴ぼこは、地下にある あんたの研究所に繋がってるんだってな」

「なあ、本当の事を教えてくれよ でなきゃ・・・」

 

女「もう話すことは無いわ」

 

ベン「クソめ・・・」

 

ベンの所持していたボイスレコーダーから研究所の存在を知るレオン、ついでに駐車場のカードキーも入手・・・取引成立だ。

 

警察署は、もう化け物だらけだ。

忌々しいうなり声がここまで響いている。

だが、俺が恐れているのはゾンビなんかじゃない。

 

コードネーム「タイラント」。

奴らが極秘に開発した究極の生物兵器だ。

まさか、あんなものまで出してくるとは・・・・・。

 

恐らく、奴に下された命令は後に証人となるものの抹殺。


 

駐車場のカードキーを入手し、留置場を後にしようとしたその時、全ての檻が解放され、拘束されていた囚人達(ゾンビ)が押し寄せてくる!

ここは落ち着いてレバーを引き、左の通路から迂回していこう。

 

が、こちらからはタイラントが!

少し下がって一度引き付け、スペースを利用すれば簡単に横をすり抜けられる。

 

しかし、出口付近のゾンビ達はさすがに回避しきれない。

閃光弾やグレネード、もしくはショットガンでゾンビをよろめかせて一気に駆け抜けよう。

 

駐車場へ出るも、壁を突き破ってレオンを追い詰めるタイラント。

 

そこへエイダの乗るバンがタイラントへ突っ込む!

エイダ「いい加減にして これであなたを2度救ったわ」

レオン「まさか数えてたとはね」

エイダ「これはゲームじゃないのよ」

 

エイダ「カードキーは?」

レオン「持ってる、これもね・・・その内容を説明してくれ」※ボイスレコーダーを渡す

エイダ「ここを出ましょ」


 

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