【バイオハザードRE2】レオン編(表) アネット・バーキン

「FBI捜査官のエイダ・ウォン」ー。

女は、そう名乗った。

 

いぶかしむレオンを無視するように、女は真意を明かさなかった。

しかし、彼女が強い目的を持って、

この地獄に足を踏み入れた事だけは確かだった。

 

彼女が欲していたのは「ある情報」。

それを手に入れたレオンの前に、エイダは再び現れた。

 

市街地

ベンの持っていたカードキーを使用してシャッターを開ける事ができた。

再び市街地へ・・・

 

レオン「目的の情報はそれか?」

エイダ「残念だけど違う、ベンは失敗したみたい」

レオン「なら君は何を探してる?」

エイダ「この混乱を招いた責任者について・・・」

 

しばらく歩いていると工事中のデカい穴を見つける。

ベンの言っていたデカい穴ぼことはこれの事だろう、彼の言う事が本当ならこの辺りに研究所へ繋がる道があるはずだ。

エイダ「ここまでね、あのガンショップを通るしかなさそうね」

 

ガンショップ ケンド

ガンショップにはショットガン用のロングバレルの他に、グレネードやハンドガンの弾が手に入る。

ロングバレル(W870)はショットガンの装弾数と威力が上昇し、優秀な主力武器へと昇格するので忘れずに回収しておこう。

化け物にはやはりショットガンだ!


 

ケンド「動くな!」

部屋の奥から店主が現れレオンに銃を突きつける。

レオン「ここを通り抜けたいだけだ 銃を下してくれ」

ケンド「うるさい! さっさと向こうを向いて 今来た扉から出て行け!」

 

レオン「その子 症状が出てる・・・」

ケンド「黙れ! 娘のことは お前には関係ないだろ!」

 

エイダ「銃を捨てて」

店主の娘に銃口を向けるエイダ。

ケンド「よせ! やめろ!」

エイダ「そこをどいて その子が変わる前に処理しないと」

ケンド「処理だと? 俺の娘なんだぞ!」

 

レオン「エイダ もういいだろう」

 

ケンド「エマ、そこを出るなと言ったろ」

エマ「パパ?」

ケンド「ああ ここにいる パパだ いいな?」

 

娘はウィルスの進行がかなり進んでいるようだ・・・

 

ケンド「あの連中にやられたんだ 家族みんな・・・」

「あんた警官だろ? なんでこんなことになったんだ? なんで俺たちがこんな目に遭う!? なあ!」

「俺たちの天使だったのに・・・」

 

エマ「マ・・・マ・・・」

 

ケンド「ママは眠ってるんだ いいね?」

「そろそろ お前も寝かさないとな・・・エマ」

 

ケンド「さっさと行けよ・・・娘と二人にしてくれ」

そう言い残しエマと部屋に戻るケンド。

 

レオン「彼には真実を知る権利がある 違うか?」

“ズドンッ” 奥の部屋から銃声が鳴る・・・

レオン「何が起きてるのか教えてくれ こんなこと止めないと」

「あんな人たちを救いたくて 俺は警官になったんだ」

エイダ「私の任務はアンブレラを止めることなの 命がけになる。」

レオン「この町を救うためなら何だってやる」

 

エイダ「アンブレラ社は知ってるわね? アンブレラは密かに生物兵器を研究してた」

「恐ろしいウィルスよ、人を不死身の化け物に変えてしまう」

レオン「今の状況も説明が付くな」

エイダ「だからアネット・バーキンを追ってるの」

「アンブレラの科学者でGウィルスをまいた張本人よ、彼女を見つけて捕らえる」

 

エイダ「アネットはこの先にいる」

レオン「なるほど 下水道か・・・」

こうして2人はアンブレラの研究所へ続く下水道へ侵入する。

 

下水道

レオン「科学者がこんなところにいるのか?」

エイダ「本部の情報によれば ここはアンブレラの施設と繋がってる」

レオン「おいおい・・・下水は公共のものだ どうやったらこんな場所を使える?」

エイダ「企業国家アメリカへようこそ」

「アンブレラは長年ラクーンシティを牛耳ってきた」

下水道に地鳴りと不穏な声が鳴り響く・・・

 

アリゲーター戦

しばらく進むとウィルスによって巨大化したワニ「アリゲーター」が襲いかかってくる。

今作のアリゲーター戦はイベントのような扱いになっており、追ってくるワニを左右にかわしながら逃げきればOK.

 

最後は巨大なガス管をハンドガンやらで撃ち抜けば終了、特に苦労する場面はないだろう。

満足か?食いしん坊の化け物め!

 

再びエイダと合流。

レオン「人を化け物にするウィルスじゃなかったのか? ありゃワニだ!」

エイダ「正論ね 無事逃げられたなんて感心」

レオン「整理させてくれ アンブレラは化け物をどこに売るつもりだ? 軍か?」

エイダ「売るのは化け物じゃない 化け物にするウィルスよ、それを作ってるのがアネット。」

 

アネット・バーキン

以外にも早く彼女(アネット)を見つける2人。

レオン「何者だ?」

エイダ「アネット・バーキンよ」

レオン「彼女が例の?」

アネット「時間がない・・・早く処分しないと」

 

エイダ「Gウィルスを出しなさい!」

アネット「それは無理ね」

エイダ「これは警告よ!」

アネット「あらそう?」

感染した死体に火を点け逃走を図るアネット。

 

すぐに後を追うも反撃を受けるエイダ。

エイダをかばったレオンは左肩に銃弾をくらってしまう。

 

痛みで気を失ってしまったレオン・・・エイダは無線で何者かと話をしている。

エイダ「施設のすぐそばよ アネットを追ってる」

???「・・・・・」

エイダ「彼女が持っていないならNESTにあるはず」

???「・・・・・」

エイダ「手に入れたら解析に回すわ」

 

キャラクターチェンジ

エイダパートに移るとEMFスキャナープロジェクターと言うガジェットの使用が可能になる。

このガジェットは壁越しに配線と電源をスキャンしてハッキングすることができるとんでも兵器だ。

エイダパートはこのガジェットを駆使してのギミック攻略がメインになります。

 

先週もお願いしましたが、故障したリストタグの替えを一刻も早く支給してください。

 

ご存知の通り、例のリストタグは本施設の一部の扉を開くキーの役割を果たしています。

つまり、代替えの品がなければ、私のチームは満足に業務を行えません。

これを怠慢だと思われるのは心外です。


 

どうやら研究所の扉はリストタグを認識して動作しているようだ。

 

ガジェットを駆使してアネットの後を追うエイダ、しかし・・・

 

こんなところにまでタイラントが!

ハッキングする余裕がなければ道中に手に入れた閃光手榴弾を使ってタイラントの動きを止めよう。

 

新品のリストタグが先程到着しました。

これでようやく本格的な解体工事に向けた点検作業を実施できます。

 

先日、報告した焼却炉の異常については、ご心配には及びません。

大型ごみでも残っているのでしょう。

この報告書を書き終えたら、確認に向かいます。


 

焼却炉へ向かってみると、報告書の作業員が着用していたと思われるリストタグが手に入る。

これで研究施設の中に入れるだろう。

 

リストタグ入手直後、アネットによって焼却炉のドアを閉じられてしまう。

アネット「あなたにGウィルスは渡さない」

エイダ「あれを狙ってるのは私だけじゃない 知ってるでしょ?」

アネット「道連れがいて良かったわね」

 

ここはエイダパートで一番の初見殺しポイントだ。

会話が終了したらすぐに左を振り向いて電源をハッキングしよう。

 

焼却炉の入り口にあるオブジェクト3つをハッキングして破壊すればドアが開く。

配線の切り替えが必要な箇所もあるので注意。

 

焼却炉から脱出し、リストタグを使って研究所への侵入に成功したエイダ。

アネットを追い詰めていくが・・・

エイダ「まだ追いかけっこを続けるつもり?」

アネット「ゲームは終わりよ あなたの負け」

エイダ「聞いていい? 旦那さんは元気かしら?」

「まさか、Gを独り占めするために殺したとか?」

アネット「面白い考えね」

エイダ「あなたが協力しないならNESTに向かうだけよ」

アネット「やれるものならやってみなさい」

 

アネットの攻撃を間一髪でかわすが、ゴミ集積場に落下し負傷してしまうエイダ。

肝心な時にいないのね・・・


 

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