【バイオハザードRE2】レオン編(表) 研究所からの脱出~エンディング

アンブレラの秘密研究所ー「NEST」。

ラクーンシティの悲劇を生みだした悪夢の源泉。

NESTへ降り立ったレオンは、

史上最悪の生物兵器「Gウィルス」の捜索に乗り出す。

それさえ手に入れれば、正義が行われるのだと信じて。

研究所:ウェストエリア

リストタグのアップグレードを終え、ついにウェストエリアへ。

早速特殊部隊の死体を発見、そばにはビデオテープが落ちている。

一体ここで何が起こっていたのか手掛かりがつかめるかもしれない、この先の部屋でテープを再生してみよう。

研究所:成体実験室

この部屋もブレーカーが落ちているのでまずは「信号変調器」で電力を回復させよう。

隣のビデオデッキも使えるようになる。

特殊部隊「突入するーバーキン博士我々と来てもらいたい」

ウィリアム「君たちが来るのは分かってた・・・誰にも渡さないぞ!」

ウィリアム「私の生涯をかけた作品なんだ!」

特殊部隊「我々は命令を受けている、最後にもう一度だけ言う」

ーウィリアムが拳銃を抜き出すと同時に隊員の1人が発砲ー

特殊部隊「よせ!撃つな!」

特殊部隊「何を考えている?生きて連行しろと言う命令だ!」

特殊部隊「突入しましたが問題が発生、ターゲットの抵抗に遭いやむなく射殺・・・了解 サンプルを回収します」


Gウィルスは特殊部隊によって回収されてしまったようだが?

本当にこの先にGウィルスはあるのだろうか?実際に行って確認するしかない。

差出人:ジェーン・ドイル

件名:”G”の研究中止について

本文:我々アンブレラは地下研究所NESTにおける

“G”研究開発の中止を決定しました。

今季を持って、”G”研究開発費は撃ち切られ、

ウィリアム・バーキン所長は解任されます。


差出人:B・E

件名:(なし)

本文:連絡をありがとう、バーキン博士。

君の「進化する生物兵器」には、上の連中も興味を持っている。

研究費の件は安心してくれていい。

ウチの”会社”は合衆国で一番の金持ちだからね。


差出人:リヒャルト・ケスラー

件名:おめでとう

本文:聞いたよ。”G”が実用段階寸前だそうだな。

不思議なのは、君がなぜそれを我々アンブレラ本社研究室に伝えなかったのかって事だが・・・まあいい。

さて、そろそろ研究データを渡してくれないか?

大丈夫、君の”G”は私が必ず完成させてやる。


差出人:ジェーン・ドイル

件名:勧告

本文:あなたにはアンブレラに対する重大な背信行為の疑いが持たれています。

あなたが社の財産である”G”を私物化し、

秘密裏に合衆国軍部と接触していたことは明らかです。

24時間以内に、査問委員会の招集に応じてください。


どうやらウィリアムはGウィルスを私物化し、独自にアメリカ合衆国軍部と取引を行おうとしていたようだ。

しかし、ウィリアムが人生をかけて作り出したGウィルスの開発を撃ちきりにし、途中で取り上げようとしたアンブレラが事の発端だったのかもしれない。

研究所:生体実験室

成体における胚の成長過程観察(被験体番号449)

“G”胚が被験体に着生直後、被験体の胸部から腹部を50cmに渡り切開。

目視での観察を開始した。

医療チームの協力のもと、被験体の意識レベルは常に0(意識不明)~1-2を保持。

被験体の意識レベルが低下した時点で、これ以上の観察は無意味と判断。被験体の意識レベルを処分。

繁殖速度観察(被験体番号501)

被験体501にG-ウィルスを投与。

G生物化した501を30名の被験体群に引き合わせる。

2時間36分後、1名を除く全ての被験体に胚を植え付けたことを確認。全被検体を処分。(1名は実験中に精神の均衡を失い自殺)

t-ウィルス耐性実験(被験体番号628、639)

t-ウィルスへ微弱な耐性を示した被験体628にG-ウィルスを投与。

深い親交のあった639を引き合わせる。

628は抵抗するそぶりを見せたものの、24分後に胚の植え付け完了。t-ウィルスへの耐性はG-ウィルスのもたらす知能低下を防ぐことはできないと思われる。


この実験室では意図的に胚を植え付ける恐ろしい人体実験を行っていたようだ。

ウィルスの弱点である「知能の低下」を防ぐ方法を探っていたのだろうか?

ウィリアムが射殺された場所に行ってみると、あっさりGウィルスが見つかる。

しかし、ウィルスの不正な持ち出しによって施設の封鎖が開始してしまう、エイダに渡して早くこの研究所から脱出しなければ。

研究所:メインシャフト

エイダの元へ向かっている途中、またしてもGの襲撃に遭ってしまう・・・

レオン「またお前か!」

アネット「どいて!私がやる!」

と、後ろからアネットが駆けつける。

アネット「終わらせなきゃ」

レオン「どういうつもりだ?」

アネット「許してウィリアム・・・もう こうするしかないの」

アネットの攻撃で倒れるウィリアム。

レオン「ウィリアムだって!? こいつが!?」

アネット「こんなはずじゃなかった・・・何もかもアンブレラのせいよ」

レオン「あんたもそうだろ? アンブレラの人間だ!」

アネット「そうよ! でも こんなことになるなんて想像してなかった!」

レオン「話してくれないか、最初から全部!」

ー回想シーンー

特殊部隊の銃撃を受けたものの、かろうじて生きていたウィリアム・・・

ウィリアム「そう簡単に渡してたまるか!」

そう言い残し、自らGウィルスを体に打ち込む。

アネット「そんな ウィリアム・・・なんてことをしたの?」

レオン「じゃ これを作ったのは・・・」

アネット「確かにGウィルスは作ったわ、でも こんなのは想定・・・」

レオン「いくら弁解しようが あんたの責任だ」

再び動き出したウィリアム、この生物を外に出すにはいかない。

ここで決着をつけるレオン。

G第三形態

体のあちこちにある目玉を優先して狙っていこう。

ライトニングホークやショットガンなら一撃で潰す事ができ、潰すたびに敵を怯ませる事ができる。

一定以上のダメージを与えると胸部の目玉が露出する、そこを強力な武器で撃ちまくろう!

マグナムやショットガンを使い切って何とかGの撃破に成功。

早くこの施設から脱出しよう!

レオン「まずいな ひどい傷だ」

アネット「痛みの方が もっとひどい・・・」

レオン「さっきの話、信じられないけど・・・」

アネット「Gウィルスを処分すると約束して」

レオン「アレは証拠だ FBIに渡す」

アネット「あの女を信じるの?」

レオン「どういう意味だ?」

アネット「彼女はFBIじゃない 産業スパイよ」

アネット「Gウィルスを売る気なの あの女はただ金が欲しいだけ」

レオン「でまかせ言うな」

アネット「おめでたい人ね」

「もし Gウィルスが悪党の手に渡ったら・・・もう・・・」

そうこうしているうちに自己破壊コードが開始されてしまった。

中央エレベーターから脱出できるようだがまずはエイダの元へ向かわなければ。アネットはもう助からないだろう・・・

メインシャフトへ向かうとタイミングよくエイダと合流する。

レオン「君の事をずっと考えてた・・・」

エイダ「あら私もよ 心配してたの」

レオン「俺たちはいいチームだ・・・聞きたいことがある」

エイダ「これで出られる ウィルスは? 手に入った?」

レオン「もちろん」

エイダ「確認させて 早く出ましょう」

レオン「アネットに会った 話を聞いたよ 君はFBIじゃないと」

エイダ「あぁレオン・・・大人しく渡せばよかったのに」

レオン「俺だって・・・君を信じたかったが・・・ダメだった」

エイダ「こんな結末になって残念」

レオン「俺は君にとって・・・捨て駒だったんだな?」

エイダ「これが私の仕事なの」

レオン「俺もそうだ! 銃を捨てろ! 君を逮捕する」

エイダ「Gウィルスを渡してレオン! 殺したくないの!」

レオン「さぁ撃てよ できるものならな」

銃を降ろしたエイダの右肩に弾丸が・・・アネットの最後の抵抗だ。

アネット「誰にも渡さないわ・・・」

足場が崩壊し、エイダが落下する寸前でレオンがキャッチするも、結局エイダはGウィルスと共に研究所の底へ消えてしまう。

結局出会った人間は全員死んでしまった、クレアを除いて・・・

マービンとの約束を果たすべく中央エレベーターに乗り込む。

モニター室の映像でクレアの生存を確認するレオン。

レオン「クレア!」

クレア「レオン? あなたなの?」

レオン「あぁ でも ここはもうもたない、よく聞け 脱出するんだ今すぐ!」

クレア「ええ 脱出路はある 何とかなるわ! あなたはどこ?」

レオン「クレア 聞こえるか?」

クレア「レオン? よく聞こえない!」

レオン「俺にかまうな 早く脱出しろ」

最後の3連イビーは火炎放射器でガンガン燃やしていこう、道中のゾンビはそのままスルー。

昇降機の前まで行くとジョイントプラグが手に入る。

こいつを昇降機にセットすればレオン編最後の戦いが始まる。

スーパータイラントはロケットランチャーによる攻撃でしか倒せないので、イベントでロケットランチャーを入手するまでひたすら逃げ回るだけで攻略できる。

しかし、ダメージを与えることでイベントまでの時間を短縮できるようなのであえて攻撃しまくるのもアリ。

タイラントの弱点はむき出しの心臓だ。

閃光弾やグレネードで怯ませることもできる、しっかり活用しよう。

一定時間経過するとロケットランチャーが投げ込まれる。

原作では黒いシルエットで誰がいたのか分からない感じだったが、今作ではハッキリエイダと分かる演出が追加されている。

タイラントを倒し、間一髪で列車に乗り込むレオン。

エイダのことはもう忘れよう。

レオン編(表)はこれで終了だ。

レオンの活躍の裏でクレアはどんなことをしていたのか?これは追加シナリオのクレア2ndで追っていくことになる。

2ndをクリアしてやっと真のクリアと言えるだろう。


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