【バイオハザードRE2】クレア編(裏) シェリーとの再会

シェリーとの再会を果たしたクレアだったが、
その直後、怪物が彼女たちの前に現れた。
醜悪な化け物を見つめるシェリーが、小さく咳く。
「パパ・・・」

問いただす間もなく、2人は再び引き裂かれてしまう。
その混乱により意識を失ったクレアを覚醒させたのは、白衣の女だった。

アネット・バーキン。
シェリーが探し求めていた母親だった。

警察署:カスタムパーツとサイドパックの回収

下水道の隠しエレベーターを利用して再び警察署へ戻ってこれた。
このタイミングでサブマシンガンのカスタムパーツとサイドパックが入手できるようになるので、まずは暗室でフィルムを現像しよう。

1stシナリオと同じく、下水道で手に入れたフィルムを現像することでSTARSオフィスの引き出しを開けることができるようになる。
クレアの場合はSMGのロングマガジンが手に入る。

早速STARSオフィスへ!
1stシナリオをプレイしている時点では気付かなかったが、パーツを手に入れた後にもう一度引き出しを調べるとフィルムが手に入る。
現像してみると・・・

「期待のニューフェイス」

机を50回調べる必要はなくなった!

そのままダイヤの鍵でリネン室へ入り、ポータブルセーフから2つ目の予備キーをゲット。
備品保管庫で使用することで貴重なサイドパックが手に入る。

下水道:最後のプラグ回収~

再び下水道へ戻り、最後のプラグを回収。
急いでシェリーの元へ。

2ndシナリオではプラグの配置が変わっており、ナイトのステッカーも誤りであると記述されている。

扉:クイーン ビショップ キング
                 掲示板
  ポーン  ルーク   ナイト

正しい位置にプラグを挿して先を急ぐクレアだが、ブレーカーが落ちていてゴミ集積場へ入れない。

電力を回復させると天井からGが襲いかかってくる。
第2形態は硫酸弾を撃ち込んでも怯んでくれないので、閃光弾とサブマシンガンを駆使してコンテナをぶち当てよう。

サブマシンガンの弾が余っているならここで撃ちまくってみよう。
圧倒的火力で簡単にGの動きを止める事ができる。

化け物を上手く退けたクレア・・・だがシェリーはこの化け物を「パパ」と言っていたような・・・
今はそんなことどうでもいい、早くシェリーの元へ。

シャッターを開けると中からアネットの声が聞こえてくる。
アネット「シェリー?ママはここよ!」

アネット「シェリー! ねえ 聞こえる!?」

モニター越しにシェリーを見守るアネット。

アネット「クレア? 何をしてるの!?」

クレア「助けに来たの!」
アネット「シェリーは感染している・・・もう救えないのよ」
クレア「何言ってるの!? 母親でしょ? こっちに来なさいよ!」
アネット「あなたには分からないわ!」

アネット「ウィリアムはまだ生きてる、私が止めないと!」
クレア「これ以上話しても無駄ね!」
アネット「待って! もしかしたら治療できるかもしれない・・・・ 研究所で そう遠くないわ!」

シェリ―「ママ・・・?」
アネット「時間がないの 大勢の命がかかってる・・・」

アネット「シェリー、あなたを愛してるわ・・・・・・さようなら」

モニターの電源を切るアネット

クレア「冗談じゃないわ! 大丈夫よ、私が助けてあげるから」
シェリ―「ど・・・どうして・・・助けてくれるの?」
クレア「ほっとけないでしょ」
シェリ―「ありがとう」

シェリーを治療するために研究所へ向かうクレア。

クレア「アネットが研究所は近くにあるって・・・待って、あのケーブルカー・・・」

道中で見かけたケーブルカーの存在を思い出す。

シェリーが腕に付けていたリストタグに反応し、ケーブルカーに乗れる状態になった。

クレア「シェリー もうちょっと頑張って、大丈夫だから」

シェリ―「うぅ・・・」
クレア「ねぇ・・・大丈夫?」
シェリ―「これ、クレアの・・・?」
クレア「兄にもらったの 幸運のお守りよ」

シェリ―「クレアがいなかったら私・・・」
クレア「何言ってるの?」

クレア「シェリーは一人でちゃんとやってた 私があなたを巻きこんじゃったのよ」

シェリーが落としたペンダントを取り出す

クレア「あなたのでしょ?」

シェリ―「もういらない」
クレア「そうなの? どうして? かわいいのに」
シェリ―「ママにもらったの 去年の誕生日に」

シェリ―「一緒にいてくれれば それでよかったのに」
クレア「ねぇ あなたのママは仕事が忙しいみたいだけど・・・」

片目を押さえ、苦しそうに唸るシェリ―

クレア「ねぇ シェリー! しっかり! もう少し頑張って」

アナウンス「まもなく NESTに到着します」

クレア「頑張ってシェリー、大丈夫よ!」

無事、研究所に到着したクレアはひとまず安全な場所にシェリーを避難させる。
クレア「さて、どうする・・・何か手掛かりは無いの?」

辺りを見回す

クレア「抗ウィルス剤? これだ! これを捜せばいい!」

クレア「シェリー 行ってくるわ、ここで待っててくれる? すぐ戻るから 約束する」


こうしてクレアは「抗ウィルス剤」を求めて研究所内の探索を開始する。


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