【バイオハザードRE2】クレア編(裏) 研究所脱出

史上最悪の生物兵器―「G」。
シェリーは、その胚を体内に埋め込まれてしまった。

我が子に手を差し伸べようともしないアネットに怒りを感じながら、
クレアは極秘研究所「NEST」の探索に乗り出す。

小さな友人の命を救う、唯一の手段を求めて。

上級職員のリストタグを手に入れたクレアは抗ウィルス剤を手に入れるべくウェストエリアに侵入する。

研究所:生体実験室

生体実験室でウィルスを発見するが、厳重に保管されており取り出す事ができない。
しかし、何やら見た事のある模様が・・・
クレア「これって、まさか・・・」

クレア「ウソ やった! シェリーに届けなきゃ!」

レオンがあっさりGウィルスを回収できたのはクレアが一足先に保管庫を開けていたからのようだ。
残りのもう一つがGウィルスだろうか?

ここでGとの戦闘になるのは1stと同じようだ。
後ろからアネットが駆けつけてくる。

研究所:G第3形態

クレア「しつこいわね!」
アネット「ウィリアム! もう終わらせるわ!」

クレア「こいつは何!?」
アネット「私の夫だった・・・もっと早く殺すべきだった。 でも どうしても・・・できなくて」
クレア「当たり前でしょ」

アネット「お互い結婚より仕事を優先してた」
クレア「シェリーは? よく一人にできたわね? こんな地獄のような町で!」
アネット「あの子のいる世界に Gウィルスをばらまくわけにはいかなかったのよ」
クレア「だからって一人にするなんて・・・」

再び動き出したGに追い打ちをかけるアネット。
しかし・・・

クレア「ダメよ、やるのは私・・・あなたはシェリーをお願い」

-抗ウィルス剤をアネットに託す-

アネット「あなたに何ができるって言うの?」
クレア「やってみなきゃわからないでしょ!」
アネット「油断しないで 完全に息の根を止めるまでは」

クレア「私を信じて! ここで決着をつけるわ」

ここでG第三形態との戦闘が始まる。

硫酸弾は相変わらず有効なので、硫酸を浴びせまくっていればかなり楽に勝てる。SMGも有効だ!
スパークショットは強力だが、反撃をくらいやすいのであまりお勧めしない。

Gの撃退に成功し、今度こそシェリーの元へ。
アネットは無事辿り着いているだろうか?

クレア「シェリー!」
シェリ―「クレア よかった・・・ママを助けて」
クレア「アネット?」

アネット「シェ・・・シェリー 具合はどう?」
シェリ―「だいじょうぶ ママこそ苦しそう」

アネット「そのモニターを見せて・・・」
Gの攻撃で相当なダメージを負ったせいか、かなり弱っているようだ。

アネット「よかった」
クレア「シェリーは助かる?」
アネット「すぐには回復しないけど・・・えぇ Gウィルスは消えてるわ」

朗報に安堵する二人・・・しかし、今度はアネットが床に倒れ込んでしまう。

シェリ―「ママ・・・どうしたの?」
クレア「あいつに襲われて・・・」
アネット「いいの・・・私なら心配ない」

アネット「娘を連れて行って・・・お願い」
そう言い渡し、最上級権限を持ったチップをクレアに託す。
アネット「ごめんね シェリー 一人にして・・・あなただけは助かって」

シェリ―「ママを置いていけないわ!」
クレア「置いてかないわ」

ゴゴゴゴ・・・
唐突な地鳴りと共にアナウンスが流れる。
警告、レベル4ウィルスの不正な持ち出しを検出しました。

施設封鎖を開始します。

施設封鎖完了後、自己破壊コードを実行します。

クレア「どうなってるの!?」
アネット「自爆・・・装置が作動したの Gウィルスの漏洩を防ぐために・・・」

アネット「お願い、娘を助けて・・・」

ついに息絶えてしまったアネット。

シェリ―「イヤ!」
クレア「シェリー、ママにさよならして」

クレア「ねぇシェリー ママはね・・・あなたを愛してたの、早くここを出ましょう 急いで!」

シェリ―「お守りってほんとね、クレアがいてくれてよかった」
クレア「その話は後でしましょう 急がないと 早く!」

研究所からの脱出

アネットからもらったチップのおかげで中央のエレベーターが使えるようになった。
10分以内にこの研究所から脱出しなくてはならない。
道中のイビーはスルーして走り抜けるのが安定。
シェリーは攻撃をくらうことはないので放っておいても大丈夫だ。

あかない扉をシェリーに任せるシーンでは2体のイビーを倒さなくてはならない。
余裕がない場合はグレネードランチャーを撃ちまくろう。

列車を発見!
こいつを動かせば脱出できるだろうか?

この列車を動かすにはジョイントプラグが必要なようだ。
プラグは列車の中にある、もうすぐだ。

どうやら列車の起動に成功したようだ。時間もまだ余裕がある。

レオン「クレア!」
クレア「え?」

モニターにはレオンの姿が。

クレア「レオン? あなたなの?」
レオン「ああ、だがここはもうもたない・・・クレア! 今すぐ脱出しろ! いいな?」
クレア「脱出路は見つけたわ・・・きっとなんとかなると思う」

クレア「あなたはどこ?」
レオン「クレア・・・聞こえるか!?」
クレア「レオン? よく聞こえない!」
レオン「俺にかまうな! 早く脱出しろ!」
通信が途絶える・・・
クレア「レオン!レオン! もう! 何なの!?」

なぜかこんなところにミニガンが置かれている。
この先何が起こるか分からない・・・一応回収しておこう。

列車に乗り込もうとしたその時、上からGが襲いかかってくる!

こいつの動きは単調なのでひたすら距離を開けてミニガンを弱点に撃ち続ければ難なく倒せるだろう。

Gを退け、列車を走らせるクレア。
これで本当に終わったのか?レオンは大丈夫なのだろうか?

クレア「ここを出たら何をしたい?」
シェリー「クレアのうちに行きたい」
クレア「いいよ シャワーも浴びたいしね」
シェリー「だね」
クレア「やだ におう? ほんとだ・・・」

レオン「クレア!」
クレア「レオン!」
レオン「大丈夫だって言ったろ?」
クレア「そうね!」
レオン「この子は?」
クレア「彼女はシェリーよ」
レオン「よろしく」

突然車体が激しく揺れる!

レオン「何だ?」
クレア「今のは?」
レオン「分からない」
クレア「シェリーをお願い、見てくる」

そこにいたのは、驚異的な速さで細胞分裂を繰り返したGの成れの果てだ。
ダメージは目玉にしか入らないので、ダメージ効率の高い武器で撃ちまくろう。

レオン「クレア!切り離すぞ!」

クレア「お別れよ!」

車両を切り離し、3人は間一髪で研究所から脱出することができた。

シェリ―「ねぇ クレアとレオンって付きあってるの?」
レオン「いや そんなんじゃない、出会ったばかりだ ゆうべね」
クレア「そう でもとんだ初デートになった」
レオン「ああ ほんとぶっとんでた」

シェリ―「見て!乗せてもらえるかもよ?」

こちらにトラックが近づいてくる・・・

クレア「もし広がってたら・・・」
レオン「シェリーを頼む」

中指を突き立てて過ぎ去っていくトラック・・・
レオン「いい奴だった・・・」
クレア「じゃ 終わったの?」
レオン「分からない、もしダメでも何とかしよう俺たちで」
クレア「ええ、必ずね」
レオン「3人一緒なら大丈夫だ 行こう」

これで2ndシナリオは終わりになりますが、新たにアンロックされる4thサバイバーや豆腐、そして最近配信されたゴーストサバイバーなど、遊べる要素はまだまだあります。

このできならRE3リメイクにも期待してしまいますね!

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