1台目に最適!144hzのゲーミングモニター

ゲーミングPCを持っているなら絶対に持っていた方がいいのがゲーミングモニターです。

100fps以上だせるPCでリフレッシュレートが60hzのモニターを使った場合画面に表示されるのは60fpsまでになります。

今現在市販されている最高クラスのモニターは240hzとなっていますが、それに比例して価格も6万前後するのでなかなか手が出せませんし、人間の目で違いを確認できるのは180hzくらいとされているので趣味の領域な感じがしてしまいます。

ですがワンランク下げて144hzのモニターなら3万前後で購入でき、60hz→144hzへ乗り換えの場合は性能の違いを十分に体感できるのでゲーミングモニター入門としてこのクラスを強くお勧めします。

 

コスパ最強!144hzゲーミングモニターQX2414

出典:amazon

 

144hzでありながら2万円代で買える間違いなくコスパ№1なモニター。

入出力端子:DVI/AUDIO

・最大185hzにオーバークロック可能

・遅延速度:1.5ms

・解像度:1920×1080

・ブルーライト遮断25%/50%/75%の三段階

・3つのモードを搭載

   Extreme MODE:全体的に明るくする

   RTS MODE:動く画面を鮮明にする

   FPS MODE:暗い部分を明るく、明るい部分を暗くする

細かなモニター設定を行わなくても予め3つのモードが備わっているので、とりあえずFPS MODEにしておけば暗所での視認性も上がってgoodです!

価格の割に性能が良く評価の高い商品ですが、外れ品(ドット抜け)を引く確率が高い模様・・・高い金出して不良品が届いた時の事を考えると手放しでお勧めする事は出来ません。

安定が一番な方にはお勧めできませんがモニター本来の評価は非常に高いですし、何気に重量も3.6kgと軽い方なのでアームを使ってる人にも優しいのでは。

 

 

ゲーミングモニターの定番!BenQ ZOWIE XL2411P!

出典:amazon

・130mmの高さ調節可能

・入出力端子:DisplayPort/HDMI/DVI/AUDIO

・144Hz駆動はDVI-DL,Display Port接続時のみ対応

・遅延速度:1ms

・解像度:1920×1080

BenQを勧めるプロゲーマーが多い印象。もっともプロが使っているのは240hzの上級モデルでしょうが、それでもBenQ ZOWIEシリーズである事に変わりはありません。

 

Black eQualizeをONにすると暗所と明るすぎる場面の視認性を上げてくれます。

注意点としてスピーカー非搭載である事と、DVI-DLもしくはDisplay Port接続時のみ144hz駆動になる点です。

性能面でHDMIやDVIより優れるDisplay Port(DPケーブル)が付属しているのですぐにヌルヌル動く新世界をすぐに体験できます!

逆に付属ケーブルはDPケーブルのみなのでPC本体側にDisplay Portがないと接続できないので注意です。 DP接続できなくてもDVIを別途用意すれば144hzで始められます。

 

 

 

信頼性が一番!ASUS VG248QE

出典:amazon

・入出力端子:DisplayPort/HDMI/DVI

・遅延速度:1ms

・解像度:1920×1080

ASUSも信頼性のあるブランドで、ASUS製のスマホやノートパソコンを愛用していますがどれも外れを引いたり壊れるような事はありませんでしたし、口コミ件数も3つの中で圧倒的に多く悪い口コミも少ないです。 強いて言うなら画面が明るすぎたり白っぽい事くらいだろうか・・・

DPケーブルは付いてないのでDP接続したい方は別途用意する必要がありますが、付属のDVIケーブルでも144hz駆動するので買ったらそのままヌルヌル画面を楽しめます!

上の画像の通り画面を縦方向にセットする事も可能で、ユーザーに合わせた角度・高さ・向きに調節できます。

FPSはプレイする姿勢も重要だと思うので地味ではありますがユーザーの視点やプレイ環境に柔軟に対応できるのは強みです。

 

 


 

モニター選びで一番重要なのは視認性でしょう。

リフレッシュレートも大切ですが視認性が悪いと判断が遅れて簡単に撃ち負けてしまうので、暗所での視認性を上げる機能を搭載するモニターを選択するのがいいかと思います。

最後に地味ではありますが、高さ&角度調節機能に優れている事も重要です。

机と椅子、モニターの高さによって姿勢が変わってきます。姿勢が悪いとマウスの持ち方も制限されてくるのでガチで勝ち続けたいなら姿勢も気にしてみると良いでしょう。

コメントを残す